私はオーストラリアで博士号を取りました。
(ちなみに夫はアメリカで取っています。)

海外の理系博士号は、授業料免除で、尚且つ、お給料(奨学金)をもらって、
学位が取れる選択肢がたくさんあるので(自費留学の人も中にはいるけど)、
日本で大学院に行くための予算がなくて、
でも専門性を極めたい人にはお勧めの選択肢です。
夫も私も実家は大して裕福な家庭ではないのですが、
たまたま(?)海外に飛び出せる機会があって修士留学し
親の仕送りをもらわず、ドクター(PhD)になっています。

英語力があったからいけたのでは?と思われがちですが、
私がアメリカ留学する直前の英語力は
英検2級(高校卒業程度)も通るかどうかあやしいレベルでした(マジです)。
ま、いずれこの話もしていけたらと思っています。

オーストラリアの博士号は、授業の単位は必要ないので
(取りたい授業があったら取れるけど)
大学には出向かず、小児病院の研究所に毎日通っての研究生活をしていました。

今回は、私が博士号の研究を始めたばっかりのころのお話です。
P sick 1

犯人扱いされました(汗)
続きます。