友人の医者に夫の病を見てもらったところ、
夫は子供がよく罹る「溶連菌感染症」になっていました(この時は)
「犯人は私」(たぶん)
これって、
今の新型肺炎(コロナウイルス感染症)で起きてる事例ですよね。
感染しているけど、軽度の症状で済むとか、
または症状が出ないタイプの人がいる。
多分、私も「無症状病原体保有者」だったのではないかと。
そして、私が小児病院で、毎回いろんな子供特有の病原体を
持ち帰ってきていたようです(病原体配達員です)
(子供を持っていない家庭で、こういう病気になるのは比較的珍しいんです)
そして、病原菌を夫に渡しては、夫は発症して、その繰り返し。
本来は、大人は子供に比べ免疫が高いので、
こういう子供の病気にはかかりにくいものなんですが、
夫の場合、扁桃腺が肥大しているので
単純に言っても、普通の人より面積に比例して感染しやすいみたいです。
また表面が凸凹していて、これだと更に表面積が大きくなっていて、
そして感染しやすい形状(凸凹だと汚れがたまりやすいですよね)。
夫の場合、扁桃腺は生まれながらに大きかったのか、
または過去に病気になって何度も肥大したのが、
直らず慢性的なものになったのかよくわかりません。
(きっとどっちもかも)
生まれ持った場合なら、
子供のころに手術で小さくすることもできたようですが
夫はもう大人なので、いまさら手術するのも・・・
まあ、これからも、うまく付き合っていくしかないのかなと。
そういうことで、喉の弱い夫は、
家ではよく調子が悪くなったらマスクしています。
日本人の私に出会って(=マスクに出会って)、
病気になるたびにとっても苦しんでいたのが、多少軽減されたようです。
マスクに感謝!(前回の記事同様)
でも、私に出会ったがため、
数々の子供の病気になっていたので、
申し訳ない気もします。
ごめんよ!
そういえば、
私も夫ほどではないけど、一年目はたまに風邪をひいていたような・・・
(それまで、ほとんど罹ったことなかったのに)
今は子供がいるので(病原菌宅配+増殖機です)、
夫も私も頻繁に風邪をひくようになりました。
病原菌て、ものすごい種類いるので、
一つ一つに免疫ついてもキリがないと思えてきたところ。
また、大事な風疹の免疫とかは、
体がどんどん忘れていっちゃうし・・・
そうそう、私、風疹の免疫の変わった体質なので、
この話もいずれ・・・。
