友人の医者に夫の病を見てもらったところ、

夫は子供がよく罹る「溶連菌感染症」になっていました(この時は)

「犯人は私」(たぶん)

その根拠は・・・
20200206 PSICK

これって、

今の新型肺炎(コロナウイルス感染症)で起きてる事例ですよね。

感染しているけど、軽度の症状で済むとか、

または症状が出ないタイプの人がいる。

多分、私も「無症状病原体保有者」だったのではないかと。

そして、私が小児病院で、毎回いろんな子供特有の病原体を

持ち帰ってきていたようです(病原体配達員です)

(子供を持っていない家庭で、こういう病気になるのは比較的珍しいんです)

そして、病原菌を夫に渡しては、夫は発症して、その繰り返し。

本来は、大人は子供に比べ免疫が高いので、

こういう子供の病気にはかかりにくいものなんですが、

夫の場合、扁桃腺が肥大しているので

単純に言っても、普通の人より面積に比例して感染しやすいみたいです。

また表面が凸凹していて、これだと更に表面積が大きくなっていて、

そして感染しやすい形状(凸凹だと汚れがたまりやすいですよね)。

夫の場合、扁桃腺は生まれながらに大きかったのか、

または過去に病気になって何度も肥大したのが、

直らず慢性的なものになったのかよくわかりません。

(きっとどっちもかも)

生まれ持った場合なら、

子供のころに手術で小さくすることもできたようですが

夫はもう大人なので、いまさら手術するのも・・・

まあ、これからも、うまく付き合っていくしかないのかなと。

 

そういうことで、喉の弱い夫は、

家ではよく調子が悪くなったらマスクしています。

日本人の私に出会って(=マスクに出会って)、

病気になるたびにとっても苦しんでいたのが、多少軽減されたようです。

マスクに感謝!(前回の記事同様)

でも、私に出会ったがため、

数々の子供の病気になっていたので、

申し訳ない気もします。

ごめんよ!


そういえば、

私も夫ほどではないけど、一年目はたまに風邪をひいていたような・・・

(それまで、ほとんど罹ったことなかったのに)


今は子供がいるので(病原菌宅配+増殖機です)、

夫も私も頻繁に風邪をひくようになりました。

病原菌て、ものすごい種類いるので、

一つ一つに免疫ついてもキリがないと思えてきたところ。

また、大事な風疹の免疫とかは、

体がどんどん忘れていっちゃうし・・・

そうそう、私、風疹の免疫の変わった体質なので、

この話もいずれ・・・。