今回は29話の続きです。

 

「お名前ドットコム」の技術屋さんに助けを求めて、

電話するものの、保留時間が長くて、

余計な妄想を始めていた私(爆)

あきらめて電話を切ろうとしていた時に、

ようやく電話がつながりました。

 

ITサポートさん:

「はい、電話サポートの○○です!」

 

私の心の声:

めちゃめちゃ、

ハキハキしとるやないかい!(朝5時です)

 

ITサポートさん:

「今日はどういった要件でしょうか?」

 

私、保留の間の妄想で緊張が進んで、

かなりテンパってしまい

「あああーー、えええーーと、

今、出てもらえると思わなくて(?)

〇△%@$&!!モゴモゴ、ごにょごにょ」

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もう何言ってるか分からない状態!(汗)

 

ITサポートさん;

「よく聞こえなかったんですけど、

どうされましたか?」

 

私の心の声:

めちゃめちゃ優しい!ホロリ。

(注:当たり前です)

 

ていうか、このITオペレーター、

声からして、さわやかイケメン!

うん、絶対、イケメン。

 

理系イケメンといえば、

俳優の「向井理」さんが思いつくのですが、

(同じ遺伝子工学専攻者としては少し親近感。)

彼はこういうテクニカルな質問には

「冷たく返すタイプ」に思えるので(妄想です)

それよりは、

甘いお顔で人のよさそうなイケメンイメージの

「竹内涼真」さんが

電話先で対応してくれてる感じ

(注:全くの妄想です!)

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まあ「竹内涼真」さんが、

理系男子かどうかは知らないんですけどね(爆)

(思い付きで、名前上げてみました。)

 

私は緊張しているものの、いよいよ本題に入り

問題の12時間以上経っても、

独自ドメインがブログに反映されてないことを説明しました。

 

すると、IT「竹内涼真」君は、

すぐに自分のパソコンでどうなっているか調べてくれて

 

IT涼真君:

「あれれ、私のパソコンではしっかり見れてますよ」

 

私:

「えー、そうなんですか?

私の場合、お名前ドットコムのページになるんです」

 

IT涼真君:

「お客様のブログのタイトルは

国際理系カップルPとマイ子の海外放浪記ですよね」

 

私:

「そ、そうです(汗)」

(心の声:きゃー!! タイトルを読まれて恥ずかしいんですけど。

というか自分で自分を理系ですっ公言してるのも恥ずかしい)

 

私:

「で、でも、私はどのブラウザでも見れないんです。

携帯も、PCも。もしかして、

そちらはドメインを管理されているから、

データ上でタイトルだけ見えてるってことですか?」

 

IT「涼真」君:

「いえいえ、記事もしっかり見れてますよ!

最新の記事の・・・えーと、

蚊なんて大嫌い6フロントガラスと理系が見れますし、

その記事の内容も読めますよ。えっと…」

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私:「あああっ!!はいー、それです!!

   分かりましたーーー!!」

(心の声:ギャーぁあああ!!やめてぇええ)

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イケメンに、私の稚拙な文章をつらつらと読まれるなんて、

顔から火が出るくらい恥ずかしいです!!

これ、何の羞恥プレイですか?

(ま、イケメンでなくても、他人に声に出して読まれたら恥ずかしいですけど)

 ・・・・・

・・・・・・・

結局のところ、

私の登録・設定には問題はないとのことでした。

IT「涼真」君が言うには、

首都圏内での反映はすでに完了していて、

日本全国も、もう終わっているか、

もうすぐ反映されるけれども、

世界中で反映されるのには

72時間かかることもある」らしいとのこと。

つまり、私がイタリアにいるため、

反映に時間がかかっているみたいです。

とりあえず、問題がなくてよかった!

余計な心配をしていたみたいです。

 

その後、

IT「涼真」君は私の間抜けな質問にも

とても丁寧に対応してくれて

もう素敵!

彼は簡単な例を出して説明してくれてたので

初心者でも分かりやすいし、

きっと賢い人ね!

ということで、IT「涼真」君、
顔見たことないけど、

私の推しメンに決定しました!

(推しメンの意味、あってる?)

 

最後に

私:

「24時間対応で、こんな朝早くのお仕事お疲れ様です」

 

IT「涼真」君:

「ありがとうございます。

実は、うちの会社(お名前ドットコム)だけが

24時間サービスを提供しているんですよね。

先日も同じようにイタリアからお電話を頂きました」

 

ありがとう、

お名前ドットコム、

そしてIT「涼真」君!

あとね。

こんな「常識のないような時間(朝4-5時)に電話してくる輩」は

私みたいな「悶々としている海外組」29話より

だということがと分かりました(多分)

 

とりあえず、

IT「涼真」君と話せて、

ちょっとトキメキもありつつ

(私、おばちゃんですけど、何か?)

問題解決できて、その夜はゆっくり寝れました。

 

以上!