今日は64話の続きで息子誕生時の備忘録です。

娘が新生児だったときは、
こんなことしていた記憶がないのに、
息子はとにかく手の動きが激しく大変でした。
(男の子、女の子の差でしょうか?)
息子は、まったく制御不能な手の動かし方をするので
自分によく「パーンチ!」
・・・赤ちゃん、
こんなにアホだったっけ?(爆)
って思ったくらいです(笑)
息子の場合、手袋してても防ぎきれず、
常に顔がひどい傷だらけでした。
薄い爪で(手袋取れて)、
ざっくり顔を切ったことも何度もあります(ギャー)
皮膚の傷なら治るんですけど、
指を目に突っ込んだりしていたので
(もうこれ見た時はホラーです!怖)
「失明したらどうしよう」と
本気で心配していた時期がありました(汗)
まあ、乳児期に自分の指で目をついて
失明したなんて話は聞いたことがなかったので
「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせてはいたのです。
でも万が一の確率で、うちの子が、
過去になかった「自傷失明赤ちゃん第一号」
になるかもしれないとの不安もぬぐいきれず、
心配する日々が続いた覚えがあります。
(だから、顔の傷はきっと夜に猫と戦っているんだとの
妄想をしてみたりね。汗)
ま、
しばらくしたら、
この制御不能の手の動きも治まってくれたので
ホッとしました
・・・というか、
この問題が治まった時には、
次の悩める問題が出てきてたり、
日々の育児で手一杯で、
この問題の存在自体を
すっかり忘れていたように思います(汗)
きっと育児って、そんなものですよね。
以上です。