前回8586の続きです。

日本にこの夏に行くために、コロナ禍も消滅できると信じている娘の「おまじない」、どうしてこんなに確信を持っているかと言うと、それを説明するためにはまずこちらの話から・・・

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ここで子供がいる家庭においてのフランスあるあるです。

大人はこのケーキを切るときにはナイフに人形があたったりして、どこに入っているかだいたい分かります。お店によっては、焼いた後に入れるところもあるので、その場合、後ろから見ると穴が開いているところが「当たりの場所」です。

子供は「人形をゲット」して「王様になりたい」ものなので、大人は子供が人形入りのカット部分を取れるように、できるだけ自然に誘導するのです(汗)

(話では6割以上の家庭で子供が「当てる」とのこと。汗)

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お正月の時期にフランスにいると何個もこのパイを食べるので(人の家に行った時とかもね)うちの家族の場合、娘が毎回「当たり」を引き続けることになります。

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・・・このことから、娘は自分の「おまじない」(念力?)が、「絶対的効く」錯覚することになったようです(大人の手の内でうまく転がされていただけなのにね。汗)


今は息子が小さくて、娘の一人勝ちの場なのですが、来年あたりからは、息子も「参戦」となり、新年ガチの運試しにはなると思います(笑)

ということで、娘のおまじない・・・本当の効き目のほどはよくわかりません(爆)


でもね。

以前76話で、夫は残念なタイプ、私は運がある方と記事で書いたように、娘はそのどちらの要素も持っているように思えわれます(汗)

悪いことも(涙)、良いことも引きが強いタイプかも。

娘は日本に帰るたびに町の抽選会でなにかと「当たる」運の持ち主で、前回は2等・和牛2万円分が当たりました(お肉、めちゃおいしかったですよ!!)

ちょっと私より運があるかも!


今はコロナ終息して私たちが日本に帰れるため、娘の「おまじない」の効果に期待しようと思っています(笑)

・・・ありゃりゃ、日本が緊急事態宣言を発表したそうで、これはさすがに無理そうです(涙)

以上です!