前回、「フランスあるある」でパンをテーブルに直置きするということを記事にしたんですが、
そこで「フランス人はどんな時もパンと一緒に食事をする」と書きました。
今日のあるあるは、それとちょっと被っているんですが、フランス人(田舎で)の日本食の食べ方について書きたいと思います。
今、夫の実家では、夕飯は私が作る担当で家事を分担しています(お昼は義母)。
今日の夕飯メニューは、卵焼き、サラダ、ガーリック・クリーンピースライスとお味噌汁でした(朝ごはんみたいなメニューだな。汗)
その時の義父の食事の仕方を書こうと思います。
まず義父は毎度のことですが、お味噌汁を一気に食します(スプーンでね)

・・・うん、フレンチスタイルですよね。前菜のスープの感覚なのでしょう(涙)
そして、パンと一緒にサラダを食べて、次に卵も一気におしまい。
・・・ただね
最後に残ったライスもパンを片手に食べていくのを見て、

「その食べ方、おいしいですか?」
と、問いたくなる衝動に駆られてしまいました(汗)。
炭水化物(ライス)と炭水化物(パン)を食べるのを見ていて、かなりの違和感です(汗)
(ま、日本にも焼きそばパンとかあるので、「変」とは一概に言えませんが、今日のライスはかなり味が薄めのグリーンピース・ライスなので、絶対、フランスパンと合わないと言えます!)
箸を進める義父の隣では、私が娘と息子に「日本食は、全部の料理が一緒に食べ終わるように、少しずつ食べ進めなさい」と身振り手振りで伝えていたのですが、その状況は全く気にせず、いつも通りマイペースな義父でした。
ま、おいしく食べてくれていたら、どんな食べ方でもいいんですけどね。
今日は以上です!

