夫実家に子供二人を預けて、今、夫と二人で再び南仏バカンス中です。

本当は子供たちも連れて海の近くの別宅での休暇だったのですが・・・・急遽、義兄の子供を義両親が預からなければならなくなったので、義両親に(義兄の子供だけになったらかわいそうだから)「孫は置いて行って」と言われ・・・夫婦水入らずの休暇になってしまいました(汗)。

ちょっと、棚からボタモチな感じです。

ということで、毎日、好きな時間に起きて、好きなもの(普段食べれない激辛とか)、好きなお酒を昼間から飲んでの自堕落生活を満喫しています!

まあ、それでも一日一回はお出かけもしており、今日はユニクロに行ってきました(フランスにも何店舗かユニクロがあります)。ユニクロのマスクが欲しくて行ったのですが、残念ながらフランスではまだ発売していませんでした。でも、こっちのユニクロは、ダウンジャケットなど冬物を売っていたのでびっくりです(まだ外は30度以上なのに。汗)。

ユニクロまでは、フランスでコロナ感染が拡大しつつあるので公共機関は使わず、人通りが少なそうな道を選んで歩いていきました。片道40分強、往復で1時間半くらいの運動ができてよかったです。

 そこで、今日久しぶりにフランスの町の中を歩いて、

「やっぱりフランスだな」と再認識したことがあったんです。

それは・・・

・・・・・

「犬のう〇こ」が至る所に落ちてるってことです(涙)

ちなみにフランス語でう〇ちのこと「カカ」といいます。

もうひどいところになると、「犬カカ」は数メートル間隔で落ちているのです。

まるで障害物をよけて進まなければならないゲームのよう(汗)

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いつもは子供の安全に気を配って景色なんて見る暇はないのですが、今は子供がいないので、ゆっくり観光地の美しい建物を鑑賞しながら歩ける機会です。でも、視線を上の方ばかりに集中していると・・・下に落ちてるのを踏んでしまいそうになります(涙)

今回の外出で「フランスでは下を見て歩いた方がいい」ということを久しぶりに思い出しましたね(フランスあるある)。

ちなみに「犬のカカ」問題は観光者がパリに来て幻滅することの一つとなっています。

これは(きっと一部の)犬の飼い主たちのマナー問題ですよね(涙)

最近では公園に「カカ」用の袋を無料で設置していたりもするので、放置する飼い主も減ってきたとの話もあるようですが・・・今日、私が見た限り街中はあんまり変わってない気がしました。コロナ感染を避けて、人通りの少なそうな道を選んだのも原因なのかもしれませんけど、大通りをちょっと歩いたときにも結構落ちていましたよ(汗)。

  夫と、よくこの犬の「カカ」放置の対策について話すのですが・・・

犬の「カカ」からも簡単にDNA検出・判定ができるので、犬をペットとして登録するときにDNAも登録しとけば、「カカ」を放置した飼い主に罰金が掛けられるのではないかと(そんな試みは既にあるのかもしれません)。もちろん、無登録の犬にはできないけれど、罰金制にすることによって、放置する人は減ると思うのです(無登録の犬だけであんなに街が汚くなるとは思えないので)。

イタリアでコロナ感染が広がってロックダウンに突入してしばらくは、政府が決めたルールを守らない人が続出していたのですが、罰金の値段がどんどん上がっていったら違反者が減ったので、多くの人にルールを守らせるためには人がやりたくないと思う罰則を作らないと効果がないのかもしれません。

ということで、「犬のカカDNAテスト」街の清浄化のために導入してくれたらと思っています。

・・・また、これは夫の叔父さんの案ですが、罰金の代案として・・・

放置した「カカ」を飼い主が責任を取って「食する」(爆!)ということにしたら、この放置問題は一発で解決するだろうと(汗)。

超キモイ案だけど・・・こんな罰則なら、絶対、飼い主は放置しない(したくない)と思うところです(笑)

どちらにしても、落とした犯人を見つけるのにDNAテストは必須かと。これ私できるので、だれか雇ってくれないかしら(求職中)

最後に、「カカ」の落ちてない・きれいな花の都パリ、そんな未来が近い将来来ることに期待したいと思います。

今日は以上です。