先週から、娘・息子の学校が始まりました。

すでに通い始めて数日で、娘・息子共に「鼻水ダラダラ」・・・

コロナ封鎖で学校に行かなかった2月から8月までの間には、全くこんなことなかったので、やっぱり「学校は病気の温床だ」と強く認識させられています(爆)


ところで、イタリアでは9月に学校の新年度が始まると、「習い事」を始める人が多いようです。娘も幼稚園の時から水泳と体操をやってきました。日本と違って、娘たちの通う学校には水泳の授業がほぼありません(2年生と5年生の時に10回程度のみ)。子供がしっかり泳げるようになるには、「水泳教室」に通わせて泳ぎを習得するのが手っ取り早い方法のようです(親が教えるのもありですが大変すぎます)。この9月から娘は引き続き、息子は初めて水泳を習いに行かせることにしました。


うちから車で5分の距離に「プール付きスポーツジム」あるのですが、ここの「水泳教室」は「5か月間」か「1年間パス」を選べる会費制となっています。5か月の方は週1回レッスンで250ユーロ(31250円)ほど掛るのですが、年間パスは570ユーロ(71250円)で、全ての教室に無制限で通えるという利点があります。

娘の場合、週2回の水泳と週1回の体操を10か月、加えて夏の集中レッスンをやっていたので、全7コース=1450ユーロとなり(18万越え!?)、年間パスがかなりお得となっていました(うちの娘、運動大好きで週一回では足りないので。涙)

 

・・・ただ今回、このコロナ禍で「スポーツジム」がいつ営業停止になるか分からない状況となり、「5か月コース」か「年間パス」にするか迷いうことに・・・。

コロナ封鎖で今年は3月から6月中旬(?)まで完全営業停止となり、その後も多くの規制下での営業となり年会費を支払った人には残念な半年だったんですよね。

でもまあ、今後の営業停止の可能性について「今」考えても仕方ないし、子供たちも「水泳」へのやる気が「今」出ているので、深いことは考えず、「年間パス」を購入しました。

 

そして、昨日は、息子の「水泳初レッスン」でした。

もしこれで息子がプールを怖がるようになって、「二度と行かない」と言い出したら、それこそ「年間パス」が無駄になってしまいます(涙)。

だから、初回の息子の反応が気になるところ・・・

でも、今はスポーツジムはコロナ禍で新ルールができて、保護者の施設内での長時間滞在が禁止となっています(子供を入り口で預けたら、すぐに施設内から出ていかなければなりません)。これでは、息子の様子を観察できない!(汗)

うん、困った。

・・・息子がプールで泣き叫んでないかどうか、やっぱり心配なので、スタッフに事情を説明すると、今回だけ「5分間」息子の様子をチェックをすることの許可が得られました(それも息子の見えない2階席から)。

心配していた息子はというと・・・

インストラクターの若いお姉さんに、ずっと抱っこされていて

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 かなり嬉しそう。

そういえば、息子、お姉さん好きなのよね(涙)

(特に胸の大きい若いお姉さんが大好きです。笑)

インストラクターが女の人で良かった(汗)

どうやら、この時間に習いに来たのは息子のみで、幸運にもマンツーマンレッスンとなっていました。

息子、笑い声をあげて楽しそうです。

うん、私の心配は無駄に終わりました。

ま、よかった。

インストラクターがマスク着けて泳いでるのもちょっとびっくりでしたが、小さい子供相手だと至近距離になるので、マスク着用は必要不可欠なんでしょうかね。

でも・・・息ちゃんとできてるのかな(汗)

 

ちなみに、このスポーツジム、コロナ禍以前は水泳の後のシャワーや着替えの手伝いを保護者がやるのが一般的だったんでが、今は施設内の立ち入り人数の制限とシャワー室の衛生保持のため、スタッフが全部やってくれるようになりました。これにより保護者はジムの入り口で子供を受け取るだけなので、依然と比べ「かなり楽」です。

またこの水泳教室、以前はイモ洗い状態でレッスンを受ける子供の数も多かったのですが(汗)、コロナ禍で人数制限を設けたので、インストラクターが子供一人一人をもっと見てくれるようになり上達も早くなりそうです(娘のクラスは二人でした。)

とりあえず、今のところは、思い切って「習い事」を始めさせて良かったなという印象を受けています。

 

水泳から家に帰ってきたら、私たちができる感染予防策として、すぐに42度のお風呂に入れて、体を十分に温めさせるようにしています。

(体温を39度以上にすると、ウイルスが弱体化するとの話もあるので)

この方法で、この期間をなんとかしのいで行けたらと思っています。

 

「習い事」で「コロナ感染」をしてしまう可能性は大いにあるのですが、「コロナ」を怖がり過ぎて子供に何もさせないでいるよりは、運動させることにより基礎体力も上がっていくので、万が一感染したとしても、重症化予防に少しでもつながってくれたらと思うところです。

もちろん、子供の体調を見つつ、コロナの感染状況が悪化したらすぐに止めますけど、それまでは頑張ってくれることに期待です。

今日は以上です。