最近のヨーロッパはコロナ流行・第2波到来と言われていますが、イタリアの新規感染者数はここのところずっと10002000人で安定しています(汗)。この数値で見ると、お隣の国・フランス(連日1万人越え)に比べたら、イタリアはかなり優等生をやっているかと(笑)(何かとフランスとイタリアは張り合って比べられているんでね。汗。201話参照

 

イタリアは2月下旬からコロナ禍となり、3月、4月はマスクや消毒薬が足りないということもあったのですが、今はどこの店でも手に入るものとなりました。マスクも使い捨てだけでなく、洗えるタイプのものが店で売り出されるようになって、かわいいデザインの物も手に入るように!

この9月から子供が学校に行くのに必要になったので、最近、予備も含めて子供用にいろいろと買ったのですが・・・

・・・あるチェーンの洋服店のマスクが「ヤバい代物」だったのです!(爆)(このお店、こちらではユニクロくらい、どこにでもあるお店です)。

このマスクにはかわいいプリントがされていて、息子に着けさせたいと一目ぼれ

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・・・でも!

布の素材が厚すぎて「息ができない」というマスクだったのです(汗)

夫がたまたま疑問に思って「口をつけて確認」したので、このマスクに「通気性が全くない」と判明したのですが・・・これを確認せずに子供に着けさせて、スクールバスに乗せていたら・・・危ないところでした(汗)。夫に感謝!ファインプレーありがとう!

・・・というか、このお店は大手なのに、こんなミスをすることに驚きです(汗)(アジア系の怪しいお店で売られていたら納得するかもですけど・・・)

それも小さい子供用のマスクだったので、一番事故が起きやすく、機能性には気を付けなければいけないのに、なぜ? マスク不足が続いたときに、急いでマスクを作って、安全確認を怠ったのでしょうか? ちなみに娘用に買った方は、(多少の)通気性があったので、全部の商品が粗悪品だとは言えないようです(汗)。

今回、夫が確認のために使ってしまったので、残念なことに返品不可能となり、無駄な買い物となりました。私、イタリア語ができないので、お店に文句を言う気力もないし、泣き寝入りしかありません(涙) 今頃、この商品が販売中止になっていることを願っているところです(汗)

ということで、次回からマスクを買う時は「デザイン性よりもまずは機能性」を重視しなければいけないということを学びました。

 

そうそう、義母はフランスでマスクが手に入らなかった時に自作していたんですけど・・・このマスク、コロナウイルスが入らないようにと、フェルト生地や他数種類の生地5枚を合わせての超大作でした!

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うん、絶対、息できないマスクですね!(爆)

ウイルスをシャットダウン(遮断)できても、空気もシャットダウンしちゃうと、自分もシャットダウンすることになりかねません(さようなら~)(汗) ・・・・・・とりあえず、義母から「マスクを作った」とは聞いたけど、「使ってみた」という報告は受けてないので・・・大丈夫そうです!

 

日本は、「マスク着用の歴史が長い」ので、そこそこ名の知れたメーカーの物を買えば安心できると思うんですが、海外マスクの場合、使ってみるまで良いか悪いかわからないものがあるので注意が必要です! 皆さん、お気を付けください!

今日は以上です!