息子誕生記 今までのおさらいです。


私の住んでいるイタリアの田舎には、「英語が話せる医師」はかなり少ないです(汗)。基本、私一人で医者に掛かるときは、事前に英語ができるかどうか確認するようにしています(仕方ない時には、夫に付き添ってもらう)たまに、医師が英語話せないけど、看護師が英語達者な場合とかあって、そういう場合は、その看護師がヘルプに入ってくれたりすることもあったりしますけどね(かなり稀)
不妊治療編:
熊本地震編:
欧州・妊娠・出産篇:
98話、
イタリア妊婦検診の話です。


私の住んでいるイタリアの田舎には、「英語が話せる医師」はかなり少ないです(汗)。基本、私一人で医者に掛かるときは、事前に英語ができるかどうか確認するようにしています(仕方ない時には、夫に付き添ってもらう)たまに、医師が英語話せないけど、看護師が英語達者な場合とかあって、そういう場合は、その看護師がヘルプに入ってくれたりすることもあったりしますけどね(かなり稀)
公立病院での妊婦検診は初回だけ夫同伴で言ったのですが、2回目からはこの「戦場帰りの医者」の担当となって、それからは、公的な予約手続きとかはなく、この医師の「口約束」での健診となりました(汗)・・・たぶん、この方式は普通のASLでの妊婦検診とは違う気がするんですけど(汗)
この医師、普段は手術専門なのか、他の妊婦の担当をしている様子はなく、英語ができるという理由だけで、私専門の医師となったようです。私の検診の時は、手術と手術の間の時間の時間に来てくれてたのか、多くの場合、手術着(白衣ではなくインナーの方)を着たままだったりでしたね(汗)あと、お昼ご飯時間とかね(汗)
いつもの私なら医者にかかった時、思ったことをはっきりと聞くんですが、紛争地のとんでもない状況の中でお産をみてきた医師に、私の「全く命に関わらないような・ほんのちょっとだけ気になる質問」(汗)を聞いたりするのが恥ずかしくなっちゃいましたよ(汗)。まるで、「擦り傷くらいで、大げさに救急車を呼んで」というモンスター患者だと思われたら嫌だな、という心境です(笑) とはいっても、イタリアでは妊婦検診の回数も少ないので、その場で気になることはすべて聞くようにはしていましたけどね(汗)
関係ないけどこの医師から、彼が国境なき医師団にいたとき、「アケミ」さんという日本人女性看護師と一緒に働いてたとの話も聞きました。日本人看護師も海外で活躍しているんだと、すごいな「アケミさん」と思ったものです。「アケミさん」はもう紛争地帯から日本に帰ってますよね(汗)
続きます。
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